鳴海 風(なるみ ふう)のホームページ


(updated on Apr.16.2024)


2024年4月15日(月)「今日こそ・・・の風さん」

2024年3月31日(日)「陽気は良かったけれど・・・の風さん」




最新の更新INDEX(2024年4月6日)

気まぐれ日記のバックナンバー

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鳴海風のインスタグラム(サラちゃん専用)

鳴海風のツイッター(書評というより読書感想文か)

本名で出した本です。3刷が出ました。

(日刊工業新聞社)

絶版だった『和算忠臣蔵』が電子書籍で復刊されました!
原著になかった神田紅さんの解説がつきました!


表紙カバー絵は杉本健吉画伯の「若松」(名古屋能楽堂鏡板)
2023年10月13日 小学館より配信開始
1683円(税込)ですが、キャンペーン時は割引があります。



『和算の道をひらけ!』(あかね書房)
和算発展のきっかけを作った吉田光由(みつよし)の
『塵劫記(じんこうき)』誕生物語
出版そのものが珍しかった江戸時代初期、角倉一族の吉田光由は
どうして『塵劫記』の出版を思い立ったのか。
今も北嵯峨に水を流す菖蒲谷隧道(しょうぶだにずいどう)工事をモチーフに
吉田光由の壮大な人生の骨格部分を描いた。


2022年9月、初めて1か月に2冊新刊を出しました!

『鬼女(おにおんな)』(早川書房)
幕末の会津若松を舞台にした、武家の母と息子の葛藤。
鳴海風の作家人生の中で、いつかは小説にしなければならなかった題材を元にしました。
執筆に5年かけました。


早川書房から出していただきました。


『遊歴算家・山口和「奥の細道」をゆく』(ちくま学芸文庫)
日本数学協会の『数学文化』に7年間連載した短編集です。
高山ケンタさんの挿し絵、著者作成の地図など資料も豊富です。


筑摩書房から出していただきました。


『この空のずっとずっと向こう』(ポプラ社)
 明治4年(1871)、5人の女子留学生が、横浜からアメリカへ向けて旅立ちました。帰国後、女性の社会進出のさきがけとなり、女子教育に貢献しましたが、その中に経歴のよく分からない少女がいました。あまり知られていない歴史上の人物を発掘し、小説という形で現代によみがえらせることは、鳴海風の一つの使命です。


鳴海風らしさが存分に発揮された児童書
『エレキテルの謎を解け 電気を発見した技術者 平賀源内』(岩崎書店)
きわめて多彩な人物のため、あまり小説の主人公に取り上げられたことがない。エレキテルの復元とその原理の追究を軸に、源内という人間の本質を描いた作品である。
大阪国際児童文学館のYouTubeで紹介されました。
第46回千葉県読書感想文コンクールの課題図書に選ばれました。



鳴海風ニュースを提供します

上野健爾著『数学フィールドワーク』(ちくま学芸文庫)の解説を書きました。

課題図書になった『円周率の謎を追う』の第8刷が出版されました。

執筆に5年かけた『鬼女』、7年連載した『遊歴算家・山口和「奥の細道」をゆく』が出版されました。

ポプラ社こどもの本編集部が運営するSNS「note」に鳴海風が語る執筆スタイルが掲載されました!

日本初の女子留学生をモデルに描く新刊『この空のずっとずっと向こう』〜作家が語る「執筆スタイルも自己表現」──鳴海風|ポプラ社 こどもの本編集部|note

歴史に埋もれた人物の発掘、紙碑とも言える児童文学『この空のずっとずっと向こう』がポプラ社から出版されました!

平賀源内の人間と人生を描いた『エレキテルの謎を解け 電気を発見した技術者平賀源内』が岩崎書店から出版されました!

『円周率の謎を追う』が第63回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選定されました!
フェースブック(鳴海風)もときどき更新しています。





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天文学的数字を目指して


* INDEX *

 近 況(単行本出版以外の著作など)(更新2023年12月28日)

(最新の創作活動の状況が分かります)

 講演・講義・トーク(更新2024年2月22日)
出前講演いたします。元気の出るビジュアル講演です。

(最新の講演活動の状況が分かります) 

悪戦苦闘の一週間

(ホームページ作りを始めた99年9月18日から11月28日までの日記です)  

居候していたAIBO君とおしゃべりファービー
(悪戦苦闘の一週間の中で登場)

プロフィール(更新2015年12月14日)

(寡作で遅筆、PKO作家の異名をとる鳴海風の実像が赤裸々に語られているかも?)


 
絵画館(更新2013年11月2日) 

(小説家 鳴海風の少年時代からの絵画や工作が見られるページ)

 

関連情報(更新2010年3月9日) 
(付随する詳細情報の一覧です) 

 リンク(更新2011年9月22日)
(知人・友人・お勧めするページです)


 寄贈された書籍(更新2024年4月6日)
(風さんの交友関係やお勧め本が分かります。下は最新の画像)



  鳴海風+原嶋茂の著書(更新2023年1月12日)
(出版された本の紹介です)


最近読んで面白かった本やおすすめ本です。

松本亨『英語と私』
升井純子『ドーナツの歩道橋』(ポプラ社)



現在取組中のお仕事

● 吉田光由を主人公にした児童書(タイトル未定)


☆☆☆ ー鳴海 風の気まぐれ日記ー ☆☆☆

バックナンバー専用HPはここです。


わがままカプリロの「ゴリ」とAIBOの「コロ」です。
よろしくネ。

林立する帆船のマスト群(右手奥が咸臨丸)
01年4月21日の気まぐれ日記から


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