鳴海 風(なるみ ふう)のホームページ


(updated on Aug.16.2022)


2022年8月15日(月)「お盆の送り・・・の風さん」


2022年7月31日(日)「無理しないはずが・・・の風さん」



最新の更新INDEX(2022年8月8日)

気まぐれ日記のバックナンバー

『この空のずっとずっと向こう』(ポプラ社)
 明治4年(1871)、5人の女子留学生が、横浜からアメリカへ向けて旅立ちました。帰国後、女性の社会進出のさきがけとなり、女子教育に貢献しましたが、その中に経歴のよく分からない少女がいました。あまり知られていない歴史上の人物を発掘し、小説という形で現代によみがえらせることは、鳴海風の一つの使命です。


鳴海風らしさが存分に発揮された児童書
『エレキテルの謎を解け 電気を発見した技術者 平賀源内』(岩崎書店)
きわめて多彩な人物のため、あまり小説の主人公に取り上げられたことがない。エレキテルの復元とその原理の追究を軸に、源内という人間の本質を描いた作品である。
大阪国際児童文学館のYouTubeで紹介されました。
第46回千葉県読書感想文コンクールの課題図書に選ばれました。


初めての台湾出版!
『變化點管理』(方言文化出版事業有限公司)
『トヨタ流品質管理に学ぶ! はじめての変化点管理』の翻訳版です。元の本より大きい(^_^)。


『トヨタ流品質管理に学ぶ! はじめての変化点管理』(日刊工業新聞社)
本名で出す単著の2冊目である。これは品質管理の本だが、その中の変化点管理にフォーカスした本は業界初らしい。変更管理は意図した変化(新製品や工程変更)に対するもので、変化点管理は意図しない変化に対する品質管理である。つまり、意図しない変化をどのように発見し、発見したらどのように対応し、そして再発防止をどうするかという手法である。生産技術者として社内、社外の生産現場を見てきて感心、感動した多くの知見を集大成した。2019年11月、増刷決定。



『咸臨丸にかけた夢』(くもん出版)
かつて上下巻で出版し、文庫化もした『怒濤逆巻くも』の児童書版ですが、おとなが読んでも面白い、妥協のない歴史小説に仕上がっています。それでいて、子どもに大きな夢を持ってもらうことを祈って書きました。



『ひらけ蘭学のとびら』(岩崎書店)
が出版されました。杉田玄白を主人公にした初めての児童文学です。
ここまでは、『円周率の謎を追う』と同じ文句ですね(笑)。児童文学としては通算3冊目になりますが、課題図書のこともあり、私の執筆領域は大人向けに加えて子供向けと2本柱にすることに決めました。この作品は和算が題材ではありませんが、医学を中心とした蘭学が題材なので、サイエンス系からは今後もなるべく逸脱しないつもりです。
TRCで選書されました。増刷が決まりました(2018年3月)!



『円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦』(くもん出版)
が出版されました。関孝和を主人公にした初めての児童文学です。
これで、おとな向けの『算聖伝 関孝和の生涯』とともに、関孝和を主人公にした小説は、鳴海風の作品の特徴になりました。それだけ、関孝和は、題材としてむずかしいのです。
今回の作品は、児童文学とはいえ、おとなが読んでも面白いように書きました。
TRC(図書館流通センター)で選書されました。また、2017年2月に増刷が決まりました。
SLA(全国図書館協議会)により第63回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選定されました!
JBBY(日本国際児童図書評議会)から、海外にも紹介したい子どもの本2018に選ばれました!
入試や模試にたくさん採用されています。
令和3年用中学校の教科書『新しい数学1』(東京書籍)でも紹介されています。
2020年にも6刷、7刷となる。現在も好評発売中。



『円周率を計算した男』が新装版として新潮文庫から出版されました。
内容をかなり見直し、書き下ろしの短編が1本入れ替えで入っています。
出版後2週間で増刷が決まりました。電子書籍もあります。


Amazonで長くベストセラー1位でした。

6刷決定!!

鳴海風ニュースを提供します

2022年11月5〜6日、全国和算研究大会秋田大会が開催されます。

ポプラ社こどもの本編集部が運営するSNS「note」に鳴海風が語る執筆スタイルが掲載されました!

日本初の女子留学生をモデルに描く新刊『この空のずっとずっと向こう』〜作家が語る「執筆スタイルも自己表現」──鳴海風|ポプラ社 こどもの本編集部|note

歴史に埋もれた人物の発掘、紙碑とも言える児童文学『この空のずっとずっと向こう』がポプラ社から出版されました!

平賀源内の人間と人生を描いた『エレキテルの謎を解け 電気を発見した技術者平賀源内』が岩崎書店から出版されました!

『円周率の謎を追う』が第63回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選定されました!
フェースブック(鳴海風)もときどき更新しています。





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天文学的数字を目指して


* INDEX *

 近 況(単行本出版以外の著作など)(更新2022年3月3日)

(最新の創作活動の状況が分かります)

 講演・講義・トーク(更新2022年6月27日)
出前講演いたします。元気の出るビジュアル講演です。

(最新の講演活動の状況が分かります) 

悪戦苦闘の一週間

(ホームページ作りを始めた99年9月18日から11月28日までの日記です)  

居候していたAIBO君とおしゃべりファービー
(悪戦苦闘の一週間の中で登場)

プロフィール(更新2015年12月14日)

(寡作で遅筆、PKO作家の異名をとる鳴海風の実像が赤裸々に語られているかも?)


 
絵画館(更新2013年11月2日) 

(小説家 鳴海風の少年時代からの絵画や工作が見られるページ)

 

関連情報(更新2010年3月9日) 
(付随する詳細情報の一覧です) 

 リンク(更新2011年9月22日)
(知人・友人・お勧めするページです)


 寄贈された書籍(更新2022年8月8日)
(風さんの交友関係やお勧め本が分かります)


  鳴海風+原嶋茂の著書(更新2022年1月23日)
(出版された本の紹介です)


最近読んで面白かった本やおすすめ本です。

松本亨『英語と私』
升井純子『ドーナツの歩道橋』(ポプラ社)



現在取組中のお仕事

● 幕末の会津を舞台にした本格的歴史小説(タイトル未定)
● 吉田光由を主人公にした児童書(タイトル未定)


☆☆☆ ー鳴海 風の気まぐれ日記ー ☆☆☆

バックナンバー専用HPはここです。


わがままカプリロの「ゴリ」とAIBOの「コロ」です。
よろしくネ。

林立する帆船のマスト群(右手奥が咸臨丸)
01年4月21日の気まぐれ日記から


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