鳴海 風(なるみ ふう)のホームページ
最新の更新INDEX(2023年3月22日)
気まぐれ日記のバックナンバー
鳴海風のフェースブック
『和算の道をひらけ!』(あかね書房)
和算発展のきっかけを作った吉田光由(みつよし)の
『塵劫記(じんこうき)』誕生物語
出版そのものが珍しかった江戸時代初期、角倉一族の吉田光由は
どうして『塵劫記』の出版を思い立ったのか。
今も北嵯峨に水を流す菖蒲谷隧道(しょうぶだにずいどう)工事をモチーフに
吉田光由の壮大な人生の骨格部分を描いた。
2022年9月、初めて1か月に2冊新刊を出しました!
『鬼女(おにおんな)』(早川書房)
幕末の会津若松を舞台にした、武家の母と息子の葛藤。
鳴海風の作家人生の中で、いつかは小説にしなければならなかった題材を元にしました。
執筆に5年かけました。
早川書房から出していただきました。
『遊歴算家・山口和「奥の細道」をゆく』(ちくま学芸文庫)
日本数学協会の『数学文化』に7年間連載した短編集です。
高山ケンタさんの挿し絵、著者作成の地図など資料も豊富です。
筑摩書房から出していただきました。
『この空のずっとずっと向こう』(ポプラ社)
明治4年(1871)、5人の女子留学生が、横浜からアメリカへ向けて旅立ちました。帰国後、女性の社会進出のさきがけとなり、女子教育に貢献しましたが、その中に経歴のよく分からない少女がいました。あまり知られていない歴史上の人物を発掘し、小説という形で現代によみがえらせることは、鳴海風の一つの使命です。
鳴海風らしさが存分に発揮された児童書
『エレキテルの謎を解け 電気を発見した技術者 平賀源内』(岩崎書店)
きわめて多彩な人物のため、あまり小説の主人公に取り上げられたことがない。エレキテルの復元とその原理の追究を軸に、源内という人間の本質を描いた作品である。
大阪国際児童文学館のYouTubeで紹介されました。
第46回千葉県読書感想文コンクールの課題図書に選ばれました。
鳴海風ニュースを提供します 課題図書になった『円周率の謎を追う』の増刷(第8刷)が決まりました。 執筆に5年かけた『鬼女』、7年連載した『遊歴算家・山口和「奥の細道」をゆく』が出版されました。 ポプラ社こどもの本編集部が運営するSNS「note」に鳴海風が語る執筆スタイルが掲載されました! 日本初の女子留学生をモデルに描く新刊『この空のずっとずっと向こう』〜作家が語る「執筆スタイルも自己表現」──鳴海風|ポプラ社 こどもの本編集部|note 歴史に埋もれた人物の発掘、紙碑とも言える児童文学『この空のずっとずっと向こう』がポプラ社から出版されました! 平賀源内の人間と人生を描いた『エレキテルの謎を解け 電気を発見した技術者平賀源内』が岩崎書店から出版されました! 『円周率の謎を追う』が第63回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書に選定されました! フェースブック(鳴海風)もときどき更新しています。 |
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天文学的数字を目指して
* INDEX *
近 況(単行本出版以外の著作など)(更新2023年3月22日)
(最新の創作活動の状況が分かります)
講演・講義・トーク(更新2022年12月21日)
出前講演いたします。元気の出るビジュアル講演です。
(最新の講演活動の状況が分かります)
(ホームページ作りを始めた99年9月18日から11月28日までの日記です)
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居候していたAIBO君とおしゃべりファービー
(悪戦苦闘の一週間の中で登場)
(寡作で遅筆、PKO作家の異名をとる鳴海風の実像が赤裸々に語られているかも?)
絵画館(更新2013年11月2日)
(小説家 鳴海風の少年時代からの絵画や工作が見られるページ)
関連情報(更新2010年3月9日)
(付随する詳細情報の一覧です)
リンク(更新2011年9月22日)
(知人・友人・お勧めするページです)
寄贈された書籍(更新2023年3月21日)
(風さんの交友関係やお勧め本が分かります)
鳴海風+原嶋茂の著書(更新2023年1月12日)
(出版された本の紹介です)
● 吉田光由を主人公にした児童書(タイトル未定)
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